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<title>夢音界</title>
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<description>愛は与えるもの</description>
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<title>スウィングガールズ　メイク・ハー・マイン</title>
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&lt;p&gt;このメイク・ハー・マインという曲は1960年代のイギリスのロックバンドの曲だということですが映画で見るまではその存在を知りませんでした。聞いたこともないバンド名でしたねー。で、曲の出来としては編曲の妙もあり、スウィングガールズのオリジナル曲みたいないい仕上がりになっています。途中ドラムが合っていないとこがありますけど編集できなかったのでしょうか。それとも映画の世界というのはこういうところにはあまりこだわらないんでしょうかねー。後半部分全員が揃ってから辺りが音もまとまってくるんですね。途中ベスがひとことふたこと何かしゃべっているのですがなんと言っているのでしょうか。二言目の方は短くオーライと言ってるような気がするんですけどね、どうなんでしょ。そして雪が降ってくるあたりが最も充実しています、音が厚いですもんね。カメラはクレーンショットでずーっと上に上がっていき俯瞰して止まります。そこで曲もピタッとおわります、そして暗転。この映画の中でも印象的なシーンでしたね。こうやって聞くとメイク・ハー・マインという曲いい曲ですよね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>スウィングガールズ　雪だるま楽隊</title>
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&lt;p&gt;なんとなく雪だるまって感じですよね。でもこの映画本当に楽しかったです。上映前にスカパーなどでこの映画の特集番組とかずっとあってましたが、ライヴのDVDまで出ましたからね。ライヴはスカパーでも放送したんですが若干内容が、というか編集が違っていて、DVDには入っていないシーンがスカパーの方にはあったんですね、録画している人はDVDと比べてみるとおもしろいかも知れませんね。上の画像の大きなポスターを持っているんですがここでホントに演奏したかどうかは分かりませんがギターのアンプが小さすぎて、特にベースはほとんど聞こえないでしょうね。確かピックで弾いてたからカツンカツンって感じでベース本来の音は出なかったでしょう。ま、そこは映画のお話なのでこれでいいんですけどね。アンプ大きかったらかえって合わないですしね、小さなアンプだからこそ絵になるってもんです。しかしこの光景すがすがしくていいんですよねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それとですね、ジュリっぺが足伸ばしてるでしょ、これも演技なんですかねー。だとしたらこれかなり凄いです、細かい指示ですよねー。しかし足伸ばしてるジュリっぺって最高ですよね、この中で一番ダサイんだけど一番絵にもなっているんですよね。ホンマに吹く気あるのかいなって思わせてるところが凄いパフォーマンスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というところで久々にスウィングガールズの演奏でも聞いてみようかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>M2M 妖精サウンドの世界</title>
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<description>エム・ツー・エムというグループなのですが最近知りました。メリット・ラーソン通称マ...</description>
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&lt;p&gt;エム・ツー・エムというグループなのですが最近知りました。メリット・ラーソン通称マリーとマリオン・レヴンの二人。M2Mというグループル名はインターネットで募集して決めたみたいですね。二人は近所の友達同士で8才くらいの時にはバンドに合わせて歌っていた、とある。ミュージカルにも出演していた、とある。なんだ、この子達は天才じゃないかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムで聞く彼女たちM2Mの音楽は信じられないほど純粋で透明感がある。これはまさしく妖精の奏でる音世界、『妖精サウンド』と名付けたいと思います。そして二人の作る曲がこれまた普通では無いかなりの高水準と来ていますからね。なんなのこれって・・。更にですね、なんと捨て曲が無い。つまりですね、全部勝負曲で出来てるんですよ。こういうのは普通はあり得ない訳で、大体は半分くらいにしておいてあと2作目につなぐみたいなのが多いんですけどね。そうじゃないんです、全曲素晴らしい出来なんですね。まあよくこんなに上手につくれるものだなーと感心してしまいます。全曲いいから曲の解説も必要無しという凄いことになっています。これは絶対聞かなければいけないアルバムだと思いますよ、感動するに決まってますから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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<title>ロビン・ワード　その２</title>
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<description>この人がスタジオセッション・シンガーのロビン・ワードです、なかなかの美形、これで...</description>
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&lt;p&gt;この人がスタジオセッション・シンガーのロビン・ワードです、なかなかの美形、これでもってあのロリポップ・キャンディーみたいなお声とは、ちと信じられません。歌い方はうまいと言うより個性的ですね。変なクセはないが変（?）な声は持っている。愚かなる我が心マイ・フーリッシュ・ハートではよくその特徴が見られます。とんでもないとこでスラーを使うでしょ。これが何とも言い難いんですよ。この人の持ち味と言えばそうなんでしょうしねー。それとこの人の声は芯がなく霞がかかっているような感じかな、声としての実体がないようなね、これも特徴なんですよね。ゆったりとした気分で聞くなら夕暮れ時の浜辺なんかにぴったりだと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ベスト5の5曲目はIN HIS CAR これはBBのインマイ・ルームのアンサーソングでしたかね、この曲を選ぶんだったら他にももっと候補があるのもかも知れませんが今回はこれと言うところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第4位はなんと早くもここで代表曲のワンダフル・サマーが来るんですねー。波の音も手伝ってスッキリした声で歌われる曲ですがどっちかというと思い出の夏を哀愁込めて語っているみたいに聞こえるきれいな曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は第3位、14曲目のBOBBYですね。淡々とバービーバービーって歌っていますが途中のギターもあまり効果をつけずにストレートに弾いているのが曲に合ってていいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして第2位はヘイ・ガーﾙ･ヘイ・ボーイこれは男性とのデュエットなんですが社交ダスで言うところのラテン部門にあるジャイブ・サウンドですね。ダンスには最高の1曲、元気があって踊り出したくなる曲。ベースギターは基本的なフレーズ進行でのランニング・ベース奏法がノリがあってよいのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてロビン・ワードのベスト1は誰もが認めるドリーム・ボーイでしょう。これはこの人のナンバーワン曲ですね。これを抜く曲はありません。不思議なんですがこの曲何処で聞いても合うんですよ、ロビン・ワードといったらやっぱりこれ、Dream Boyが最もいいです。是非聞いてみてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>ロビン・ワード　ベスト５とは</title>
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<description>オールディーズの世界において絶対はずせないのがこの人、ロビン・ワードでしょう。は...</description>
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&lt;p&gt;オールディーズの世界において絶対はずせないのがこの人、ロビン・ワードでしょう。はずれ曲がないのも優秀ですが佳曲が多いのが素晴らしい。そしてなにより歌い方が可愛いすぎます。アンドレア・キャロルかロビン・ワードかというくらい、どちらも凄すぎます。両方そろえるのは結構大変だけどそれだけの価値はあるというものです。そしてこの次にくるのがキャシー・ヤングとかロージーですね。キャシーにはサウザンド・スターズ、ロージーにはエンジェル・ベイビーというこれまたいい勝負の曲が肩を並べているんですが、こちらの2組については又別の機会にご紹介することにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;25曲入りのこのアルバムからベスト５曲を選んでみました。上の画像に赤い印が付いているのがその5曲です。４・７・14・15・19の5曲になります。このアルバムには、一晩中おどれたら、とか、ムーン・リバーとか、マイ・フーリッシュ・ハートとか有名なところも入っているのですがこれらはあくまでもオマケ的 ? なもの。私流に味付けるとこうなっちゃうのよーみたいな感じでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初め名前を見たときロビンというのは男の名前だよねーと思っていたのですが調べてみるとどうやらお子さんの名前のようですね。で、本名はジャッキーでしたか。もともとスタジオのセッション・シンガーということで、かなりの履歴といいますか、有名な歌手のバックつけてたみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というところで、ながーく引っ張ったつもりは無いのですが今日のパート1はここまでで、赤丸のついたベスト5曲についてのレポートは明日ということに致します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2008-08-17T00:31:44+09:00</dc:date>
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