X'masに聞く曲 ビーチ・ボーイズ
波の上の王者はクリスマスにも強かった。というわけでなんとクリスマスにビーチ・ボーイズです。全14曲中約半分がブライアンの作品ということですが2曲目のアカペラはトラディショナル聖歌となっておりますね。この前半の7曲の出来を後半7曲とくらべてごらんよって言ってるみたいですね。後半はクリスマスソングとして有名な曲ばかりなんですが、それと比べたって負けてないだろって。やっぱりですね、ブライアンは天才ですよ、真夏のビーチ・ボーイズを真冬のビーチ・ボーイズに仕立て上げるんですからね。ベースの兄ちゃんが書いたクリスマスソングはそういう意味でも大変貴重です。そしてそのサウンドの魅力は独特のリズムとコーラスでしょう、若いグループなのにコーラスを重視しているというところがすごいと思います。
1曲目と3曲目は同じ曲なんですがミキシングが異なっています。このリトル・セイント・ニックは歌詞が分からない自分にはサーフィン曲のようにも聞こえます。1曲目の方には鐘とか入っているのでなんとかクリスマスの雰囲気はありますが3曲目の方にはパーカッションが入っていないのでこれ判断が難しいのです。で、後半は40名からなるビッグバンド・オーケストラを従えて新しいサウンドの試みをしているようですね。ビーチ・ボーイズという夏バンドが冬でもおった、というのが面白いです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- TOPPING MARK2 その5(2009.07.04)
- TOPPING マーク2 その4(2009.07.03)
- TOPPING マークⅡ その2(2009.07.01)
- TOPPING TP-10 MarkⅡの音(2009.06.30)
- ピンと針ユーチューブから初アップ(2009.06.28)


コメント