Doo Wopの名曲 その3
有名なChantels チャンテルズです。Doo Wop 50 ライヴでは2曲を披露していますが最初に歌う曲は Look In My Eyes /Chantels こちらにはアーリーン・スミスは参加していませんで、世代の異なる若干若めの人がリードをとっていますがこの人、アーリーンの娘さん? といってもおかしくない雰囲気なのですね。この曲もなかなかの佳曲ですよ、メディアムテンポのリズム&ブルース。歌に入る部分の皆のコーラスが『これから始まるわよー』みたいな期待感を持たせます。サビの部分はその世代の違う女性がきれいなファルセットで聞かせてくれるんですねー。もちろんここでも拍手が起きてしまいます。いわゆる、聞かせどころっていうやつですね。そしてこの曲は案外早く終わってしまい、その若干若めの女性は観客に手を振りながらステージをあとに・・・前座終了です。
続いての曲、これが重要なんです。どれくらい重要かというと、とっても重要なんですね、バレーボールで言うと最大集中みたいな。(自分の場合、ジャンルとか関係なくあっちこち飛びますので要注意です) 曲名はMAYBE/Arlene Smith with The Chantels ここで大御所の登場となります。今までいた人たちもデカかったがアーリーン・スミスはそれより一回りデカイのでした、もうこれ以上の存在感はなかろうと。ま、ジョークはほどほどにしてメイビーという曲の方ですよね。これはオールディーズの定番曲ですのでベスト盤なんかによく入っていたりします。当時は天使の歌声といわれたそうですが、よーくうなずける歌唱ですね。コーラスがあってから主題の旋律にいくんですが、もうここで泣けてくるんですよ、なぜだかわからないけど泣けてしまう。名曲というのはきっとこういうのをいうんだよねーって深く納得してしまいます。ところで後ろのバンドさん達、この人達は普段はカントリーとかやっていそうな感じなんですがどうなのかなー。ドラムさんなんか見てると特にそう思ってしまうんですけどね。リハとかあんまり無しに一発であわせている感じもしますし。みんなで必死にあわせてる姿にも感動しますね。楽器の使い方、ギターならピッキングの仕方、ドラムならスティックの持ち方やたたき方など興味あるし見ていていい勉強になります。
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