2008年7月 4日 (金)

マーシー・ブレーン ボビーに首ったけ

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懐かしのMarcie Blane マーシー・ブレーンです。このCDは現在売っているので普通に手に入ります。ただしこのジャケット画像は少し違います。そうですね、ちょっと加筆してみました。つまり、本人写真の部分が本当はセピア画像だったのをお化粧してカラーにしたというわけです。よりましてこのカラーリングはテキトーに色つけただけなので正しくないです。

マーシー・ブレーンと言えば有名なのはもう1曲しかないですね、オールディーズ好きな人なら1回は聞いたことあると思いますが、Bobby's Girl ボビーに首ったけ という曲です。初めのとこが語り調になっていますが、ここがねーしびれるでしょ、ここんとこだけでファンになったという人は多分多かろうと思います。声がすーっとのびてるところもありますがなんと言っても音程が不安定なところがいいのです。ミュートしたギターの音もかっこよかったです、アンプのトレモロかけてね。当時のアンプにはトレモロ装置は普通に付いていましたね。

話変わりますがマーシー・ブレーンの写真というのはなかなか無くて昔からあの鼻の先が欠けたようなエジプトの何とかみたいなの、あ、スフィンクスか、それしか見たことなかったんですが最近やっとこういうコンプリート盤が出たのをきっかけに他の写真も見れました。やれやれどんだけまたせるのって。で記念にと思って買ってみて聞くわけですよ、と、あれ、これはなかなかいいでないの、となる。けっこうこの人録音はしていたんですねー。知らない曲がたくさん入っていてちょっと嬉しかったですねー。まぁマニアな方はすでにどっかで音源は入手されていたとは思いますが自分は最近知りましたよ。全部で22曲入ってるんですね。で、なんで1曲でこんなに長ーく引っ張っているかと言うと、それは明日以降の続きがあるからですね。明日はどんな風につながっていくのかといいますとマーシー・ブレーンの他にもう一人あいだに入ります。そしてその人とのベストアルバムというのがまた別個に出とるというわけなのですね、多分その紹介になると思います。

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2008年7月 3日 (木)

ロウィナ・コルテス 壁紙NEW

Rowenanew 

お約束のロウィナ・コルテスのアルバムOh My Love、今日は残りの半分レコードのB面を聞いていきましょう。①曲目 『あの娘は魔術師』、この曲は彼女にピッタリの曲かも。ロウィナコルテスそのままの感じですね。メロディーも歌詞も歌い方もとても可愛らしいです。途中の早口言葉(?)のところは彼女らしくて思わず微笑んでしまいますよね。つづく②曲目は『手をつないでもいいかしら』、今度は一転してゆっくりした曲。しっとりと歌っていますがこんな歌い方も表現も出来るということは、歌がうまいという証拠でしょう。この曲は聞けば聞くほど味が出るいい曲です。③曲目『罪と罰』ですか。なんか凄いタイトルですね。この曲は聖書じゃないですよね、タイトルといい歌詞といいちょっとロウィナには重たいような気もしますね。しかしサウンドはそれとは逆にかなり明るめに出来とりますね。サウンドだけ聴けば実に良くできてます。ロウィナにホントぴったりですよ。シングルカットして当然いい曲です。しかしです、歌詞がね、これがやっぱりこの曲には合ってないと思います、惜しいですねーいい曲なのに。この曲の彼女の声を言葉ではなく音として聞いたらよーく分かりますよ。そして④曲目は『おとずれた春』ですね。綺麗なメロディーに思わず聴き入ってしまう曲。ピアノが透明感を出し、オーケストラが華をそえ、ロウィナの声が心にしみこんできます。また歌詞がとても優しくてキレイです。歌唱も最高、何でこんないい曲入ってるのって。これは当然何かのシングルに入っているでしょうね。もし入っていなかったら承知いたしませんよ。で、次は⑤曲目『失恋』 スローボサ(スローなボサノバ)で来たか。失恋なので歌詞は当然クライです。しかし、ロウィナの声聞いてると明るいんですね、キラキラしてる。その絶妙なバランスがいいのかも知れませんね。ボッサってけっこうオトナな感じがするんですがロウィナが精一杯背伸びしてる姿がまたいいじゃないですか。それからラストの曲『あのね』ですね。おおとりの曲はやっぱりこれしか無いっと。この曲は明るいリズムとロウィナの幼さの残る声と、それとどこか心に響いてくる哀愁感があるのがいいんですよ。唯一、谷山さんの曲で好きになった曲です。ま、ロウィナがあってのことなんですけどね。歌詞も可愛くて彼女に合ってるし、編曲も実にうまいです。この独特の哀愁感が本当に素晴らしいと思います。

この画像、久しぶりに壁紙として作りましたが後日別の画像に置き換えたいと思いますのでご了承ください、一応期間限定といたします。

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2008年7月 2日 (水)

Doo Wopの名曲 その4

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このグループ皆さんよーくご存じのザ・プラターズです。この人達はずいぶん長いこと活動してますがメンバーの入れ替わりも何回もあったようです。自分が初めて聞いた時はリードボーカルはたしかトニー・ウイリアムスという人だったと記憶しています。特にオンリー・ユーという曲は自分にとってとても大切な曲なんですね。珍しく歌詞もちゃんと覚えましたものね。あのころは情熱があったんだなと思いますね。もちろんうまく歌えるはずないですよ、なにせ非常に難しかったですからね。でもこの曲の甘美なメロディーに感動してたものです。そしてこの曲の大切な部分、途中の息切れのとこ、じゃなくって聞かせどころのとこですね、なんか引きつってしまったみたいなとこ2度ほどありますが、ここ特に難しいです。真似してみたら分かります。

『この曲、覚えていますか』というひくーい声の人の紹介で始まるこのライヴ1発目の曲、オンリー・ユー。でもね、笑っちゃいけませんけど、さっきのもりあがりの息切れの部分、この人もうまく歌えてないってところがいいですねー、やっぱプロでも難しいんだネー。安心しました。観客席からもピーとか口笛聞こえてますよ。『よっ、いいぞっ』みたいなとこでしょうか。声量がそれほど無い分雰囲気で歌ってうまーく聞かせています。

オンリー・ユーが無事終わって低い声の人がウワーオーとか言ってから次の曲の紹介をするんですね。曲はグレート・プリテンダー。こっちの方が曲の流れも手伝ってのびのびと歌えているようです。途中の高い部分はさすがにちょっと危なげですが。でもこの人達はホント正統派だなあって思いますネー。確実というか、それなりに聞かせますし、またそれなりに聞いてしまうんですよね。いい曲を沢山持った素晴らしいグループだと思います。

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2008年7月 1日 (火)

Doo Wopの名曲 その3

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有名なChantels チャンテルズです。Doo Wop 50 ライヴでは2曲を披露していますが最初に歌う曲は Look In My Eyes /Chantels こちらにはアーリーン・スミスは参加していませんで、世代の異なる若干若めの人がリードをとっていますがこの人、アーリーンの娘さん? といってもおかしくない雰囲気なのですね。この曲もなかなかの佳曲ですよ、メディアムテンポのリズム&ブルース。歌に入る部分の皆のコーラスが『これから始まるわよー』みたいな期待感を持たせます。サビの部分はその世代の違う女性がきれいなファルセットで聞かせてくれるんですねー。もちろんここでも拍手が起きてしまいます。いわゆる、聞かせどころっていうやつですね。そしてこの曲は案外早く終わってしまい、その若干若めの女性は観客に手を振りながらステージをあとに・・・前座終了です。

続いての曲、これが重要なんです。どれくらい重要かというと、とっても重要なんですね、バレーボールで言うと最大集中みたいな。(自分の場合、ジャンルとか関係なくあっちこち飛びますので要注意です) 曲名はMAYBE/Arlene Smith with The Chantels ここで大御所の登場となります。今までいた人たちもデカかったがアーリーン・スミスはそれより一回りデカイのでした、もうこれ以上の存在感はなかろうと。ま、ジョークはほどほどにしてメイビーという曲の方ですよね。これはオールディーズの定番曲ですのでベスト盤なんかによく入っていたりします。当時は天使の歌声といわれたそうですが、よーくうなずける歌唱ですね。コーラスがあってから主題の旋律にいくんですが、もうここで泣けてくるんですよ、なぜだかわからないけど泣けてしまう。名曲というのはきっとこういうのをいうんだよねーって深く納得してしまいます。ところで後ろのバンドさん達、この人達は普段はカントリーとかやっていそうな感じなんですがどうなのかなー。ドラムさんなんか見てると特にそう思ってしまうんですけどね。リハとかあんまり無しに一発であわせている感じもしますし。みんなで必死にあわせてる姿にも感動しますね。楽器の使い方、ギターならピッキングの仕方、ドラムならスティックの持ち方やたたき方など興味あるし見ていていい勉強になります。

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2008年6月30日 (月)

リッケンバッカー325

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以前使用していた楽器を昨日に続いてご紹介いたしましょう。このギターはみんな知ってるモデルですね。RICKENBACKER 325 MODEL 言わずと知れた有名なモデルです。こちらの方はちょっと見にくいかもしれませんがFホールが付いている方です。これは現在も売っているでしょうから弾いたことがある人は多いと思います。ボディもかなり小ぶりでネックもショート・スケールなのでリズム刻むのにはもってこいのギターです。リードギターとしては使えないことはないですが普通使いませんね。りードやってみたらわかりますが弾きにくいです。弦と弦の間が狭すぎてチョーキングとか向いていないので、普通リズム用として使うのが多いと思います。音はそうですね、電気ギターって言う感じでしょうか。ただただ忠実に電気信号を増幅しているみたいな。しかし一度は持ってみたいあこがれのモデルでもありますよね。特徴的なところではネックの指板材質が他のギターとはちょっと違ったと思いましたが、たしかカリンだったかなと。赤茶な色がリッケンバッカーらしくて良かったですね。写真の上に少しだけ写っているギターは又いつか別の日に紹介いたします。部屋にいろんな物が置いてありますので出来るだけシンプルになるようカットしています。ご了承ください。

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