2012年1月 1日 (日)
2011年12月10日 (土)
今年の新人賞は
K-POPの勢いが止まらないようですね。少女時代やKARAはすでに日本でも活躍して名前は知られています。2NE1はさすが大物、さっと来てさっと帰って行きましたよね。あと控えるのはレインボウとかシークレット、ティアラなどなど・・ですが今年の日本レコード大賞の新人賞候補を見ると4組の内K-POPでは台風の目2NE1がしっかりと入っているところに注目です。
あと3枠は演歌の伊藤美裕という人と、FairiesとSUPER☆GIRLS。はたして韓国の偉大なグループ2NE1に対して日本勢の若手グループは勝てるのかどうかが見モノです。本来の実績でいけば2NE1はずば抜けてダントツTOPなのは分かっていますが、今回の舞台は日本しかも歴史あるレコード大賞です。さて最優秀新人賞の行方はどうなるのでしょうか・・楽しみですね。
2NE1は賞をとって当たり前という感じですが貫禄ありすぎてとても新人の範ちゅうではないとも言えそう。ということからあえて2NE1をはずした場合どうなるか・・率直な感想としてSUPER☆GIRLSはPVの作り方や振りや曲などがどうしてもあの巨大グループと重なってしまうのですね。それがいかんとは全然思いませんがレコード大賞の新人賞という観点からだけ考えるとオリジナル性に富み今後ますます大成していくであろうと思われるアーティストに評価が集まると思います。
そういう視点から見るとFairiesは独自路線でよく頑張っていると思います。このグループは将来どうにでも変化出来る強みがあるし、そこが最大の特徴でもあり魅力でもあるように感じます。ということから2011年12月30日の日本レコード大賞最優秀新人賞はこのグループにあげたいですねえ。
2011年12月 1日 (木)
サンスイのアンプで聞くドヴォルザーク
最近入手したサンスイAU7900アンプです。程度も良く鳴りもすばらしいです。今日はこれで私の超お気に入りのクラシック曲を聞くことにします。
ドヴォルザーク交響曲8番(イギリスと呼ばれていたこともある作品)なのですがこの曲に関してはこだわりがありまして、1961年録音のウィーンフィル・ハーモニー管弦楽団もちろん指揮はカラヤン、これでなくてはならないんですね。同レコードも所有しておりますが今日はデッカの限定版1000円をいってみようと思います。
さすがに昔のアンプは重い。1976年頃の発売というから35年前のものですが出てくる音はすさまじいの一言、いやいや一言で終わってはいけないのでもう少し書くことに。
今回はトーンコントロールなど入れずにフラットで聞いていますがとにかくパワーがありますねえ。最近のとは違って音が厚くて音楽に浸れます。こういう音を聞いてしまうと昔の人って贅沢な音聞いていたんだなあと思います。
アナログアンプなのでノイズもそれなりなんでしょうが、そういうものを含めても出てくる音のなんと芳醇なことでしょうか。このアンプは真空管ではないのにそれでも実に暖かみのある音を出します。安心して聴き入ることの出来る音、きれいというよりみずみずしい、澄みきったというより優しい空気感を作り出す音場はまるでコンサートホールの特別席にいるようでもあります。
トーンコントロールでいろいろ好きなセッティングが可能なので聞くジャンルによってベストな鳴りを楽しむことが出来るのもうれしいところです。それにしてもカラヤンとウィーンフィルの組み合わせドヴォルザーク8番は名盤に違いない、鳴り出したらもう聴き入るしかないのだから・・。
2011年11月12日 (土)
音楽は幸福な人をつくる
2011年11月の新作壁紙はこれ。
サイズは800x600です、他の設定では正しく見れないのでこのサイズでご覧ください。今回は星空の変わりにチョウを置きました。もっと小さいチョウをちりばめようかと思ったのですが秋の空間を広く表現したかったので周りにだけ舞わせました。
ところでこの季節になると毎年恒例の音楽祭が気になり出します。今年、新人賞や大賞をとるアーティストは誰になるんでしょう。街やお店、テレビとかラジオでよく聞く曲と実際よく売れた曲とは同じかどうか。これが違っていたとしたら一体大賞をどうやって決めるんでしょうね。ということでここで大賞の在り方について提案があります。
本当に一番売れた枚数で決める大賞。
視聴者から最も指示を受けた曲に贈る大賞。
各年齢層で分けてそれぞれの大賞を決める。
音楽のジャンル毎に分けて大賞を決める。
こういうのが本当の大賞の在り方だと思います。ジャンルをまぜこぜにしてその中から一つだけ大賞をなんて無理があるというもの。演歌やポップスや民謡やクラシックはどっちがどれだけ優れているとか決められるものではありません。決められないから分かれているのですけどね。なのでそれぞれの分野で大賞を決めるのが正しいと思うわけです。
アーティストは夢を作る人たちなんですから夢毎の大賞があってもいいと思います・・夢は人に希望を与え、希望は人々を幸福にしていく不思議な力を持っていますから。
日本には今もっと元気が必要です。
日本には今もっと活気が必要です。
音楽祭の大賞を音楽ジャンル毎に与えるという、たったそれだけでも実行していけばさらなる元気日本をつくるお手伝いにはなると思う次第です。
2011年10月 3日 (月)
人の思いを変えるには・・
10月に入ったということで、今月の壁紙を作ってみました。
ヴィンテージ素材を使って新感覚の壁紙作りをする、というのを目指しているのですがまだ先は遠いですねえ。
一つの結果から学ぶものは必ずしも一つではない。
たとえば3つ作れば3つの結果が出ますが、3つしか見えないのではなくて最低3つは見えていると解釈した方が先につながるなにかを発見できそうな気がします。ものづくりはこの考え方が大切なのではと思います。
考え方、思い方次第でものの在り方が変わる。
それはまわりが変わったからではなくあなた自身が変わったから・・の結果です。あなたが変わればまわりが変わります。あなたが変わらずしてまわりはなかなか変えられるものではありません。人の思いと過去は変えられない・・のですよね。なので人の思いを変えたい・・というときの秘訣は何かというと、「あなたが変わる」たったこれだけです。
簡単でしょ、自分の考え方思い方を変えればいいのですからね。人にあれこれ面倒な話をしなくても済みますし相手を説得する必要もありません。
ただ・・あなたが変わる・・だけです。
人の思いを変えたいと思っている内は実はあなた自身が自分をコントロール出来ていません。あなたの見方思い方考え方を変えれば相手への見方が変わるのでその結果まわりが変わっていくということになります。
この人生法則に習えば人生もずいぶん楽になるのではないでしょうか。
2011年9月19日 (月)
2011年9月13日 (火)
2011年9月 9日 (金)
2011年9月 7日 (水)
フリー素材を作ってみた
思いつきで素材をひとつ作ってみました。イラストレーターはほとんど使ったことがないのでよく分かりませんがアウトライン化されたフリー素材からパーツを選択してフォトショップで加工しています。一応フリー素材として置いて行きたいと思いますのでここにアップする自作素材はご自由に使われて結構です。
この画像の元は白黒で葉の中も全部黒でしたがそれをフォトショップに持って行っていろいろ色を付けて加工しています。意外にもやってみるとこういうのも面白いものですね。途中でアイデアも出てきますし、思っていない方向へと導かれた結果が新しい発見にもつながる可能性だってありますし。
いまはまだ幼稚なものしか作れませんが納得いくものが出来るようになるまでちょっと頑張ってみようと思います。
2011年8月20日 (土)
バディ・リッチ ビッグ・スウィング・フェイスのベスト3とは
本日のセッティング・・アンプは中国製のLM3886アンプ、CDプレーヤーはDENON1650、スピーカーはタンノイのスタジオモニターシリーズ・システム12です。
ビッグバンドの神業ドラム、バディ・リッチのビッグ・スウィング・フェイスというアルバムを聞いてみました。CDはEMI 50周年記念999円シリーズの中の一つですがデジタルリマスタリングによって見事に甦った1967年のライヴ盤。これを買った理由はバディ・リッチの音源が欲しかったのとワックワックが入っていたこと、そしてキャシー・リッチの歌うザ・ビート・ゴーズ・オンが入っていた事ですが中を開けると18曲の曲目が。CD表のジャケット写真はバディ・リッチの写真で裏はレコードのアルバムをそのままコピーしたような物でA面5曲B面4曲の曲目が書いてあります。
ぱっと見た感じではまずこのCDが18曲入りとは分かりません。1曲目のノルウェーの森から9曲目のビューグル・コール・ラグでおしまいな感じ。しかしこのCDには未発表の9曲がボーナス・トラックとして追加されていて、国内初CD化と書いてある。やっぱりこれは買って良かったなと思いました。
リマスターによって音は原版より多分輝きを増しているものと思われますがその迫力はものすごいの一言。このような小型のアンプを使ってもタンノイはよく鳴ってくれます。アンプのボリュームは時計の10時くらいですがこれでもかなりの音量で鳴ります。で、このビッグ・スウィング・フェイスというアルバムのベスト3を勝手に決めさせていただきました。
タイトルのビッグ・スウィング・フェイスも良かったですがまずはLOVE FOR SALEですね、これはいい、後半から終盤にかけて・・神業ドラミング炸裂か・・と思わせるところで終わってしまう曲なんですけどね、これがまず1曲でしょう。次にはBUGLE CALL RAGこれまた凄い。ビッグバンドの醍醐味、迫力ある音、音が一つにまとまったときの一体感、スリリングなライヴ演奏、これらが見事に融合されています。さらなるもう1曲はOLD TIMEYオールド・タイミーという曲、これら3曲はどれをとってもベストな演奏。高速リズムでグングン引っ張るホーンセクションとその中にあってさすがと思わせる技を存分に見せてくれる聞かせてくれる神業ドラマー、バディ・リッチがただただ眩しい。ということで本来ならば3曲出揃ってここでおしまいになるわけですが、このCDの9曲ボーナストラックにあやかって自分もベスト3プラス1なる特別曲を選んでみました。
その特別曲とは、18曲目のAPPLES。これを聞いたら今までのはなんだったのというような・・。これぞバディ・リッチ、これぞエナジー、花火で言うと最後に見られる一気の打ち上げ・・これにも似た感覚の曲。カラフルでゴージャス、一糸乱れぬアンサンブルとドライヴ感言うことなしの曲でした。
というわけで結果、ベストな曲目3曲プラス特別曲1曲という変則な選曲になりました。











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